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研究施設

研究施設

 研究者の気持ちに応えた研究しやすい空間づくりをご提案致します。

      

 コアフレームを中心とした構成のフレキシビリティ

「RIFORMA」は、中心となるコアフレームを基本として、脚、天板、およびその他オプションパーツで構成されています。

基本のコアフレームに必要に応じて各種パーツを組み合わせることで、研究者の使い勝手にあわせた自由自在なカスタマイズが可能です。

拡張性にも優れており、後から必要なパーツを付け足していくこともできます。

また、研究内容の変化に伴うレイアウト変更の際にも容易に組み替えかのなフレキシビリティを備えています。

 

 

 

 


 

 

 

なぜ上下昇降実験台が必要なのか

「立つ」「座る」作業が混在する研究環境では、実験台の天板を上下昇降させることで、ラボワーカーにとって最適な姿勢が得られ、集中力と生産性が向上し、実験や検査の安全性や信頼性が高まります。Volante[ボランチ]は、ラボワーカーに新しいはたらき方を提案する実験台です。
 

安全性と信頼性を高める多様なスタイル

実験や検査では、機器などを安全に使用できる、作業を安定した姿勢でおこなえるなど、
安全性と信頼性が得られる多様なスタイルが求められます。

     SAFETY(安全)           SITTING(座位)
       SAEFY(安全)               SITTING(座位) 
        大型機器の使用準備                座ってじっくり時間をかけて
        などを、無理のない                考えたり、データをまとめた
        安全な姿勢でおこな                りするスタイル
        えるスタイル

 

      STANDARD(基本)          STABILITY(安定・信頼)

       STANDARD(基本)            STABILITY(安定・信頼)
        一般的な実験や検査を              天板に肘をつき、前傾姿勢で
        自然な姿勢でおこなえ              手元を安定させることで、正 
        るスタイル                   確な操作を実現するスタイル

 

 

オカムラ
ラボラトリー総合カタログ