某会社様の神戸営業所移転に伴い、三宮の好立地を活かした明るく機能的なオフィスを実現するため、ショールーム見学から具体的な什器選定、色決めまで密に打ち合わせを行い、新規什器を納入しました。来客対応を想定した落ち着いた会議室や、固定席運用に適したデスクトップパネルによる個人の作業空間確保など、働きやすさとブランドイメージを両立させた新事務所となりました。
はじめはショールームご見学にお越しいただき、什器の選定、配色の最終決定、納入・設置までワンストップでご対応させていただき、特に商品選定では「機能性」「耐久性」「統一感」を重視しました。
色決めでは、オフィス全体の「明るさ」と「落ち着き」のバランスを意識しました。ワークエリアはナチュラルな木目や明るめの天板で広がりを持たせ、来客を伴う会議室は落ち着いた濃いめ天板にチェアはアクセントカラーとしてグリーンで調和を取りました。
また、執務デスクのデスクトップパネルは高さや素材も加味し最終決定いたしましたので、「集中できる個人スペース」を確保しつつ、オフィス全体の開放感を損なわない設計になりました。
納品に向けては、事前の墨出から搬入経路の確認・養生範囲の確認など、ビル管理会社様とも細かなお打ち合わせを行い、納品当日はトラブルなくスムーズに完了まで作業を進めることができました。

