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フレキシビリティを追求!フリーアドレスとグループアドレスの活用法



こんにちは。営業担当の三宅です。今回は、働き方改革の一環として長年注目されている「フリーアドレス」と「グループアドレス」の活用法について、改めてご説明させていただきます。それぞれの特徴と活用方法を比較しながら、貴社にとっての有効な運用方法のご参考にして頂けたらと思います。


フリーアドレスとは?

良く耳にする「フリーアドレス」とはそもそもどんなものなのか。その名の通り、社員それぞれがオフィス内のどの席でも自由に選べるというオフィスの運用形態です。
従来の固定席とは異なり、日々の業務の内容や社員の状況によって変動する可能性があるものになります。つまり、自分の業務や調子、その日の雰囲気などによって、最適と思える場所を選ぶことができる自由度の高い制度になります。

フリーアドレスの活用法

それでは、具体的にフリーアドレスによって生まれるメリットとは何か。この制度の最大の特徴は、フレキシブルさです。業務の性質やその日の仕事の進行状況、あるいは固有の状況に応じて、最適な位置に自由に移動することができます。
例えば、「集中して仕事をしたい」ときは、静かな場所を選んだり、周りの視線が気にならない個室感ある座席を選択する。「新しいアイデアを考え出したい」ときには、異なる部署あるいはチームの近くにあえて行き、新たな視点での意見などを得る。このように、フリーアドレス制度を採用しているオフィスでは、その日その日のニーズに合わせて最適な場所で働くことが可能となります。


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グループアドレスとは?

次に、「グループアドレス」について見ていきたいと思います。この制度は、特定の部署やグループ、チームが一緒に働くための特定のエリアを設けることに重きを置いています。
つまり「フリーアドレス」が個々の社員の自由度を重視しているのに対し、この「グループアドレス」は、チーム一丸となって目標に向けて努力するための効率性と即時性を重視しています。

グループアドレスの活用法

グループアドレスの活用法とそのメリットについて考えてみましょう。この制度の最大の特徴は、チームとしての意識の強化と同部署内での細やかなコミュニケーションの機会を増やせることです。
即時性も魅力的な一面で、同じエリアにいるメンバー間であれば、すぐにミーティングを開くことが可能になります。また、大切なプロジェクトを進める中で、チーム内の信頼関係や一体感を育み、高いパフォーマンスを発揮するのに役立ちます。


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フリーアドレスとグループアドレスの適用

フリーアドレスとグループアドレス、それぞれには長所があり、どちらを適用するかは組織の独特な状況やニーズによります。自由度と柔軟性を追求するならばフリーアドレス、一方で、即時性とチームワークを重視するならばグループアドレスが適しています。
しかしながら、これら二つは相互排他的なものではありません。実際には、各業務やプロジェクトの状況に応じて、同オフィス内でこれら二つを組み合わせることも可能です。

まとめ

フリーアドレスとグループアドレス制度はどちらも、働き方改革の一環として働き方に多様性とフレキシブルさを提供します。それぞれの特徴を把握し、組織のニーズや特性に応じて適切に活用することで、より高い効率性と生産性を生み出すことが可能になるといえます。

ドテヤマビジネス 三宅
ドテヤマビジネス 三宅
神戸・兵庫を中心にオフィスをつくるドテヤマビジネス。 あたらしい働き方、最新トレンドのオフィスなど営業の目線からお届けします。 オフィス移転、レイアウト変更、内装工事、間仕切り工事、オフィス文具などオフィスのことなら何でもお任せ下さい!

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